日本で働くために必要な資格

外国人が日本で働くためには、在留資格が必要です。その資格を持たないで働くと不法就労となり、厳罰に処分されます。(3年以下の懲役・300万円以下の罰金)

どの様な仕事も可能な資格とは

あなたが、「永住者」、「日本人・永住者の配偶者」、「定住者」としての資格をお持ちであれば、どの様な職業で働く事が出来ます。

(引用:法務省 在留資格一覧表 http://www.moj.go.jp/content/001293198.pdf )

上記の図の通り、就労が認められている在留資格でも、その資格の種類によって、活動は制限されています。

日本で働くための新しい資格 特定技能とは

2019年4月から、建設業、造船・舶用工業、自動車整備業、航空業、宿泊業、介護、ビルクリーニング、農業、漁業、飲食料品製造業、外食業、素形材産業、産業機械製造業、電子・電気機器関連産業の14業種では、「相当程度の知識又は経験を必要とする技能」と認められる業務の「特定技能1号」という資格が新設されました。

また、 建設業、造船・舶用工業の2つの業種では、更新可能で、家族の滞在も可能な「特定技能2号」という資格も新設されました。

特定技能ビザを活用した外国人労働者が気になったら

「特定技能ビザ」は制度が出来て改正も常にありますので、
常に最新情報をチェックしておく必要があります。
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