経産省は1号特定技能外国人の技能水準確認試験を実施

経済産業省は、2020年10月以降、1号特定技能外国人の製造3分野における技能水準を確認する「製造分野特定技能1号評価試験」を開催することを発表した。

経済産業省の所管分野では、『素形材産業分野』『産業機械製造業分野』『電気・電子情報関連産業分野』の製造3分野において、「1号特定技能外国人」の受入れが進んでいる。この1号特定技能外国人は製造3分野に「相当程度の知識又は経験を必要とする技能」を有していることが求められており、当該技能水準を確認する「製造分野特定技能1号評価試験」が開催されることとなった。

溶接を除く 18 業務区分(鋳造、鍛造、ダイカスト、機械加工、金属プレス加工、鉄工、工場板金、めっき、アルミニウム陽極酸化処理、仕上げ、機械検査、機械保全、電子機器組立て、電気機器組立て、プリント配線板製造、プラスチック成形、塗装、工業包装)は、10月25日に開催される。溶接区分は、11月17日と12月7日に開催される。

なお、日本政府では、製造業における特定技能外国人材の受入れを支援するため、「製造業における外国人材受入れ支援事業(令和2年度予算額2.5億円)」も実施している。

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